無垢床を水びたしで清掃された

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無垢床を水びたしで清掃された

注文住宅で新築を建てた時に、フローリングの部屋は奮発して、全て無垢床にしました。 それでも、それほど高くないピンカドという木にしたのですが、少しずつ入れている最中に見に行った時は、艶があり新しい板という感じがして、全部無垢の木が敷き詰められるのをとても楽しみにしていました。 全部板が入り作業も全て終了した後、引き渡しの前にクリーニング業者が入るというので全て終わった後、見に行きました。 すると、艶のあるはずの無垢板が、全体的に白っぽく汚れているような、剥げているような感じなのです。 板を決める際に、板のサンプルや無垢を扱うお店へ直接見に行った時も、こんな白く汚れた感じではなかったので 明らかにクリーニング後にこうなったとしか思えませんでした。 ハウスメーカーにその事を伝え実際に見てもらいましたが、はっきりしない様子。 「それなら」と、無垢床を扱うメーカーに直接見てもらいましたが、納品する時はこのような状態ではなかったと言われたのです。 クリーニング時に、水びたしで掃除をされていたのではないかということでした。 ハウスメーカーにも強く問いただすと、確かに納品された時は綺麗な板だったとしぶしぶ答えた様子だったのです。 明らかにクリーニング後におかしくなったことに気づいていたにも関わらず私達が気づかなければそのまま通そうと思っていたこと、またクリーニング業者へ無垢床だから水を使用した清掃をしないよう 指示することを怠っていたハウスメーカーに、とても腹が立ちました。 結局、無垢床のメーカーに来て頂き、床表面を全て研磨し、オイルを塗ってもらうという作業をしてもらうことに。 見違えるように綺麗にはなりましたが、床を削ることとなり、引き渡しの日も遅れ新築だというのに、とても残念な出来事でした。
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